投資を始める前に読むべき本
■経済ってそういうことだったのか会議
投資をはじめようと思った時に、最初に読んだ本です。
投資をするには、まずは、経済通にならなくては!!
と思ったGTOは、その当時、頻繁にメディアに出ていた竹中さんも
書かれているというコトでこの本を買いました。
ちなみに、その当時は、日本経済新聞も毎日読んでいました。
→1ヶ月位で止めましたが・・・(苦笑)
経済本にありがちな、堅苦しい内容ではなく、
対談形式となっているので、サルでもわかるような内容です。
経済の話しを竹中さんが例え話で説明をしてくれるので
イメージがとってもつかみやすかったです。
それまで、GTOは経済学と聞くと・・・
「株で○億円もうけるための学問!!」みたいな、
うさん臭いイメージしかわかなかったのですが、
この本を読んで、がらっとそのイメージが変わりました。
→この本を、ぜひ小中学生に読んで聞かせてあげたいです。
経済学は、個人としてではなく、
みんなでどのように生きたら幸せになれるか?
を探求したコトが始まりなんだそうです。
ふ〜ん、どうりでイメージが変わるわけだ・・・
■金持ち父さん貧乏父さん
あなたも、名前くらい聞いたコトがあるのではないでしょうか?
著者の体験をもとに、金持ちになった父さん(本当の父ではない)と
貧乏だった本当の父さんを対比する形で描かれています。
お金持ちになるには、どうしたら良いか?
それは、お金に働いてもらう(不労所得を得る)必要がある。
GTOは、この表現がとても印象に残りました。
今までの人生では、お金を貯めるという発想しかありませんでしたから。
お金を貯める → お金を増やす(働いてもらう)
という発想の転換に役立った本です。
いつか自分に子供ができたら、読んであげたい本ですね。
だって、世界第2位の経済大国に生まれるわけですから。
その頃も、現在の地位を保っていればの話ですが。
■最新版
投資戦略の発想法
GTOは、この本に出会えたおかげで
投資をするにあたっての心構えを学べたと思っています。
投資=ギャンブルというイメージを変えてくれた本でも有ります。
・クレジットカードのリボルビング払いは即刻やめる
・投資をはじめる前に、生活費の2年分を
生活防衛資金として貯める必要がある
・節約は確実な運用手法である。
こんなリスクのない高利回り商品に勝てる
金融商品だど何処にもない。
→う〜ん、耳が痛い・・・
・あなたのポートフォリオの中核は仕事であり、
資産運用は副業にすぎない。
→これまた、耳が痛い・・・
これらは、特に印象に残った言葉です。
GTOにとっては、まさに投資の指南書なのです。
あなたにも、投資を始める前に、ぜひ読んで頂きたいです。