FXを良く知る!!
■外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法
FXを始めるかどうか迷っていた自分の肩を押してくれた本です。
FXがどのようなモノかは、この一冊で十分に理解できます。
著者の山根さんは、投資のプロではないので
投資のど素人だったGTOでも理解できるような
とてもわかりやすい内容でした
FXをこれからはじめてみよう!!
というあなたには、最適の本です。
また、FXの仕組みを良く知らずに、
何とな〜く取引をはじめてしまったあなたにも
ぜひ読んで頂きたい本です。
対円通貨(ドル円、ユーロ円、豪ドル円等)の動き方、クセを
初心者にもわかり易く解説してくれていて、
P&Fチャートを描く前には非常に役に立ちました。
→チャートを描けば、自分の肌で動き方、クセは、
自然と感じる事が出来ますが、それなりの時間を要します。
■外貨で3000万円儲ける法
バーチャルではなく、いよいよ本当の取引を始めよう!!
というタイミングでこの本を読みました。
著書の田平先生は、副業としてFXや株取引を行っているのですが、
プロでも十分に活躍できる力量の持ち主です!!
タイトルは少々過激ですが、短期間で3000万円をもうけよう!!
というような内容では決してありません。
長期間(10年〜20年)かけて、ゆっくり資産を増やす方法を
具体的に説明しています。
特に 第6章 ドクター田平流・目からウロコの投資法は必見です!!
GTOは、最初の3ヶ月は、何を基準にして売買をして良いか判らずに、
この投資法をひたすら真似ていました。
それでも、そこそこの利益が出せましたよ。
投資初心者のGTOが、いきなり利益をあげられたのは
まさにこの本のおかげです。
→運が良かっただけ?(苦笑)
外貨投資は日本円への(インフレに対する)リスクヘッジである。
この言葉で、自分がFXを行うコトは、
間違っていないんだ!!
と改めて確信を持てました。
■田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック
人まねの投資手法に限界を感じはじめていた時に、
この本に出会いました。
この本でGTOは大きな事に気づかされました。
「投資技術(手法)」ではなく「投資哲学」が大事である。
どんなに素晴らしい投資技術を持っていても、
それを有効に使うための投資哲学がなければ、
相場で勝つコトは出来ない。
この内容を伝えるコトに主眼をおいて書かれているので
・相場で勝つには、投資家としてどうあるべきか?
・どのような投資行動をおこなうべきか?
などについて、多く語られています。
FXのトレードにある程度なれてきたあなたには、
ぜひ読んでいただきたい内容です。
また、先に説明した投資手法に関しても、より具体的に
実線向けに書かれています。
今思えば・・・
この本に書かれている内容を理解した時に、
ようやく”投資家”としてのスタートを切れたんですね。
自分なりの投資哲学を確立するための試行錯誤は、
投資を続ける限りは続きます。
読み返す度に、初心に戻れる そんな本です。
■はじめてのテクニカル分析―相場の正しい捉え方
「はじめての」と言うわりには、難しいです・・・(笑)
テクニカル指標についてもっと学びたいと思い、この本を買いました。
自分が見ているテクニカル指標は、
どのような数式から導かれたモノなのか?
その数式から導かれた、指標の動きが何を意味するのか?
これを考えるコトで、相場観が養われるとGTOは思います。
数式を覚える必要なんてありません。
何とな〜くで良いので、この指標は「この値」と「この値」を掛け算して
そして、「この日数」で割ったモノなんだ。
こんな感じでイメージをつかんでおくコトが大事です!!
それをするのとしないのとでは、同じチャートを見ても
その効果は、雲泥の差だとGTOは思います。
チャートには魂を込める!!
その為には、最低限必要なことですね。