スワップがなくなったら?
「スワップ」は、金利差によって生じる調整金の様なモノ。
というコトは・・・
当然、金利差が無くなったら、スワップも無くなります。
日本は今、歴史的にも、異常に低い金利ですが、
今後、景気が回復していけば・・・
徐々に金利を上げていくはずです。
バブル期は、日本の金利は5%近くあったんですから。
しかし、そうなると、現在程のスワップはもらえません。
そうなったら・・・FXをやめた方が良いか?
そういう選択もあると思います。
なにせスワップを貰えるのが
FXの最大のメリットであり
利益を出しやすくしている理由ですから。
でも、ちょっと待ってください!!
たしかに、対円のレートに限れば、
スワップは減るかも知れません。
しかし、FX口座の取引ペアは20〜30ペアあります。
対円以外の通貨ペアでも、当然金利差はあるので、
金利差が大きいペアを選べば良いのです。
お金(投資資金)は、1ヵ所に留まる事はありません。
(国に)お金が流入する
↓
景気が良くなる。
↓
金利が上がる。
(国に)お金が流出する
↓
景気が悪くなる。
↓
金利が下がる。
お金が地球上を動いている限り、絶えず(国では)
どちらかのサイクルが発生するはずです。
金利差は、その国の景気のバロメータです。
必ず、金利差は生まれます。
もし、日本の金利が上昇したとしても、
(しばらくは無いと思いますが・・・)
FX会社が、(対円以外に)スワップが大きい
通貨ペアを見つけて、取り扱うと思います。
あと、忘れてはいけないコトがありますよね?
日本の金利が上がっているのであれば、
日本の景気も良くなっているはずなので
投資の対象を国内に向ければ良いんです。
預金によって、リスクを取ることなく、
ある程度のリターン(利子)が得られれば
いうことはありませんよね。
国債、株式に投資するのも良いでしょう。
将来的に日本の景気は回復すると思っているので、
→というか、日本の企業で働いているGTOは
そうなってくれなきゃ困ります!!(笑)
「FX(つまり外貨)」の投資比率を引き下げ、
「預金」、「国内株式」にシフトしていくつもりです。
日本のFX人気?も一生続くとは思えません。
要するに、時間と共に変わっていく世の中に併せて
投資対象を変えていくコトが大事という事ですね。
GTOに出来るかな・・・・(汗)