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嵐(暴落)への備えは?

→レバレッジ管理表には、スワップ、ポジション比率、
想定レート、想定損失も記入しています。

スワップ…1日のスワップを概算表示。
(ドル、スイス、など外貨は円に換算しています)

ポジション比率…保有している通貨の割合を表示。
→バランスよくポジる事を意識しています。  
  
想定レート、損失損失…想定レートになった時の損失額
→現在値から、大体10〜15円位下の値を設定。
 
想定レート、想定損失・・・この項目を作ったのは、
予め嵐(暴落)が起きた時の事を想定する為でした。

つまり、こんなに(10円〜15円)レートが下がっても
退場させられないんだ。まだ大丈夫、まだ大丈夫!!と
想定損失を設定する事でリスク管理をしていたつもり
になっていた訳です。


予め暴落が起きた事を想定しておく。

この発想自体は、間違いありません。

しかし、GTOは何の根拠もなく想定したこのレートより
更に下落する可能性を全く考慮していませんでした。

現実は、想定損失でも下落は止まりませんでした。

下落は止まらずに、どんどん身動きが取れなくなり、
ロスカットの恐怖を味わいました。

最終的に下落のピークで損きりをする羽目になりました。

そもそも、相場の動きを想定しようという
発想自体が無謀ですね・・・(苦笑)

相場ではいつ、何が起きるか分からないんですから。

※現在はSTOPが約定した場合の損失を把握する為に
 想定レート(STOP注文)、想定損失を使っています。

相場はどちらかにいきっぱなしは無く、年に数回、
必ずその反動(調整)があります。

いつ、それがくるのか判るのは、神さまだけです。

GTOに出来るのは、いつ嵐(暴落)が来ても良いように
その備えをするだけ。

つまり、
必ずストップを入れておくという事です。

それ以外に、嵐から身を守る術はありません。

想定レート、想定損失を見て、不安を紛らわす事
では決してありません(笑)


嵐が起こった時、あなたの備えは十分でしょうか?


  



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