「新」レバレッジルール
 
  FXで確実に勝てる(つまり利益を出せる)方法があります。
 
 
 それは、とにかく退場せずに、相場に居座り続けるコト。(時間を味方にするコト。)
 
 
 1000円/日のスワップを貰い続ければ・・・
 
 何もしなくても、10年で、365万円、20年で、730万円 貰えるんです!! 
 ※スワップの変動は考慮してませんが・・・それにしたって、すごい金額でしょう?
 
 しかも、退場さえしなければ、経験値はどんどん溜まっていくはずなので・・・
 
 より大きな収益を上げるコトが充分に可能です!!

 相場では「才能」よりも「経験」がモノを言うと思うからです。

 (スポーツなどと違って)生まれつきの「相場の天才」なんて、いないはずですから。


 何を「あたり前の」コトをいまさら・・・あなたはそう思われるかもしれません。
 
 
 そうです、「あたり前のコト」なのです!!
 
 
 しかし、投資を始め、売買をくり返し、損益に一喜一憂しているうちに、
 「あたり前のコト」をいつしか忘れてしまう人が多いのです。
 
 GTOも、投資を始めた頃の謙虚な気持ちはどこへやら・・・
 
 今月は○○円買った!! 今月は○○円負けた・・・・
 
 いつしか投資ではなく、マネーゲームになっていたように思います。
 
 
 「一体、俺は何を焦っていたんだろう・・・」過去の自分を振り返ると、苦笑してしまいます。
 
 
 もう一度、原点に立ち返って・・・レバレッジルールを見直すコトから始めようと思います。
 
 
 「過去に決めた」レバレッジルールを見て、「今」感じるコトを追記してみます。
 
 
 GTOは、レバレッジは「10倍まで」と決めています。
   →基軸通貨の ドル円が下落トレンドに転換している今では、明らかに高すぎます。
      
    どんなに「ポジり」たくなっても・・・レバ「5倍まで」厳守です!!

 
 レートが気になると、仕事にも影響が出るので、レバレッジが「5倍」をこえると、
 必ず、ポジションにストップロス(逆指値)を入れるようにしています。
   →レバレッジ「5倍」以下でも、損きりしなければ、ロスカットされる可能性有りです!!
     
    あぁ〜怖かった・・・ →恐怖心は、いまだ消えていません・・・(汗)
     
    また、含み損が多いと、せっかくの「買い場」が来ても、少ししか買えません・・・
    

    全てのポジションに必ずストップを(逆指値)を入れる!!
 
 レバレッジが「5倍」以下だと、ストップロスは入れないで基本的には放置です。
    →「放置」はしません、許しません!!→粗大ゴミみたい・・・(笑)
 
 ただし、これはやばいな・・・と思ったときは、迷わず損きりをします。
   →「根拠となるモノ」「明確な理由」がないと、損きりなんかできません。
     自分の都合の良い風にしか、考えないんですから。

    

    サポートラインをP&Fチャートから読み取り、損切りポイントを設定します!!

    
 
 つまり、こういうことですね。

 
 ・レバレッジは最大5倍までとし、全てのポジションにストップ(逆指値)を置く。
 (買値の上にSTOPを置けたポジションは、レバレッジ計算の対象外。)

 ・ストップは、P&Fチャートのサポート(レジスタンス)ラインを意識して設定する。
 
 
 
よ〜っし!!さっそく頑張るぞ〜っ!! といきたい所なのですが・・・
 
 
 現在(2008年4月)GTOは、レバレッジ4倍弱で、大きな含み損を抱えているので
 まずは、(損きりタイミングを見つけて)恐怖心が消えるまでポジを軽くしていきます。
 
 当面は、損切りでの「実損分」を、スワップ&為替差益でカバーしていくしかありません。
 
 そうしないと、新たなポジを取れません・・・レバレッジは最大5倍 ですから!!
 
 
 っというコトで・・・しばらくは、→損益表 も寂しい内容となりそうですが・・・(涙)
 
 
 どうやって、含み益を減らして、ポジを落としていくのか?
 
 
 そういう観点で、見て頂ければ、少しはあなたの参考になるかも知れません。
 
 
 
                           
 
 
 
 
 
 
レバレッジ管理について
→GTOのレバレッジ管理方法
→「旧」レバレッジルール
→嵐への備えは十分ですか?
→「勝率」は70%?
→「余裕資金」っていくら?
→大切なモノは・・・
→「新」レバレッジルール