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ノートの一部を公開。


ノートをつける重要性を知ったGTOは、
ポジった時以外にも様々な事を記入していきました。

・トレードで失敗したなぁと思った事。
・ブログを読んで、印象に残った言葉。
・気になった相場の動き。


などです。。

ノートをつけるコツは、時間を置いてから書く事。

特に損失を受けた時などは、感情的に書くのではなく、
冷静な頭で、客観的に書く事が大切だと思います。


一部を公開しますので、あなたがノートを記入する際の
参考になれば嬉しいです。

■2007年2月14日

G7の共同声明にて「円安懸念発言が無い=円安」
と判断し、「122円を超えるだろう」と思ったので
121.80円 × 5万ドルのポジションを持った。

共同声明発表直後のオセアニア時間には、
122円を瞬間的に超えたが、
その後、ポジション調整が起こり、121円まで下落。

ポジション調整が起こるとは、全く想定しておらず、
3万ドルを損きりし、7万円の損失。


→トレードを始めて、最初の大きな損失を受けた時。


■2007年8月17日

サブプライムローン問題で、相場が荒れている中。

東京時間にドル円、ユーロ円、カナダ円、豪ドル円、
NZドル円をロング。

ロンドン勢が参入してくる16:00頃、昨日NY時間
の最安値を試しに急落。

ドル円、ユーロ円、カナダ円をロスカットし、7万円の損失。
(当初、注文していた深めの逆指値であれば、耐えられた。)
⇒急な下げの恐怖心で、慌ててロスカットをした。
 その後、2〜3円ほど急騰し、結局はいって来い。

NY時間(22:00頃)になり、急激にレートが上昇。
16:00頃の最安値からの上昇具合は・・・

ドル円    111.5円 ⇒ 114.5円   約3円
ユーロ円    149円 ⇒  155円   約6円
ポンド円    220円 ⇒  228円    約8円
豪ドル     86円  ⇒  92円    約6円
NZドル円   74円  ⇒  80円    約6円
カナダドル円 103.5円 ⇒ 108.5円   約5円

・8月に入り、ずっとポジション構築を我慢していた事。
・午前中に損失を出していた事。

から、再度ポジションを取った。

ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円、
カナダ円(全て、−2万円でロスカット注文) 

ポンド円のみ引っかかり、 2万円の損失
その後、マネーパートナーズでも同様の注文
(この時点で、完全に、冷静さを失っていた!!) 

ことごとくロスカットにあい、10万円の損失。


→サブプライムローン問題発覚による
 キャリートレード巻き戻しのピーク時に
 無謀にも相場に向かっていった結果です。

 20万円が一瞬で無くなりました・・・


■2006年11月10日

「日米の絶対的な金利格差と米雇用情勢の底堅さ
などはドルの支えだが、上値を試すには
消費の好調持続や住宅市場の持ち直しといった
補強的な材料が必要」
(外銀の外為ディーラー)との声が多い。

円とドルが綱引きを続けた場合、
追加利上げ観測などの独自の買い材料を持つ
ユーロが「消去法」で一段高となる場面もありそうだ。


→レポートで印象に残った言葉。


◆2006年12月11日
【NY市場】

注目の米雇用統計の数字は10万人前後の予想に対して
13.2万人とかなり強めのもの。
数字を受けて瞬間的にドル買いが広がり
ドル円は115.50/60から80近辺まで上昇。

しかし、ドル買いが一服すると
今度は欧州通貨を中心に一気にドル安が
進行する不思議な流れ。

もう一段どんでん返しがあったのが金曜日の市場。

ドル安進行のままミシガンの数字を向かえ、
弱めの数字にさらにドル売りが進むかと思いきや、
思ったほど下がらない状況に
一気にドルの買戻しが優勢に。


→とても複雑な動きをしたので、ブログを抜粋。


こうやって、ノートに記入していく事が増えてくると
自分の癖や、性格が段々判って来ます。

(自分が思うほど)自分の事を知らないモノです。

また、たまにノートを見直す事で、初心に帰れます。

トレードがうまくいって、「俺って天才かも?」などと、
勘違いしそうな時ほど ←何様?・・・(苦笑)
自分が起こしてきた多くの失敗&反省の言葉を
見直して「調子に乗るなっ!!」と戒めています。

  



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