相場の関心事
相場では、その時々で話題になっている事があります。
相場の流行と呼んでもいいかも知れません。
2007年2月の急激な円高は、中国市場の株価暴落
(チャイナショック)がきっかけでしたが、
仮にその時と同じ事が起きたらどうなるでしょうか?
驚きが少ない分、相場の反応は小さくなるでしょう。
いや、全く反応しないかも知れません。
相場は、ニュースの内容そのもので動くのではなく
ニュースの内容に、相場参加者がどう反応するか?
によって動かされるモノです。
これが、FXの面白い所でもあり、難しい所です。
ですから、同じ出来事が発生したとしても・・・
参加者が慣れている分、反応は弱くなります。
逆に、誰も予想していない事が起きた場合などは
不安が増幅され、内容以上の反応をしたりします。
相場が行き過ぎるという状態です。
2007年8月のサブプライムローン焦付きが発覚した際の
大暴落はその典型的な例ではないでしょうか?
レートが1日の間に5〜8円も動く。
スプレッドが50銭〜70銭開く。
レートの提示が途切れ、途切れになる。
その日のレートの動きは忘れられません・・・(汗)
ストップ、ロスカットを巻き込みながら下落(暴落)
していくさまは、さながらハリケーンの様でした。
相場参加者がコトの深刻さに気付くにつれて、
不安が大きくなり、不安が不安を呼び、
パニックになったのだと思います。
相場の参加者は今、どんな事に注目しているのか?
つまり、相場の流行を押えておく事は
収益を得るチャンスを拡大するだけでなく
リスク管理の観点からも非常に重要です。
予めこれらの事を知っているのと、いないとでは
初動が大きく変わってきます。
これらを知る上で、GTOが情報源としているのが
→今井先生のセミナーです。
まだサブプライムローンという言葉が
さほど知られてない頃・・・
・サブプライムローンとは何か?
・なぜ、急に相場の関心事になったのか?
・アメリカ経済、為替に与える影響 などなど
を聞いていたので、事の深刻さをある程度事前に
把握する事が出来ました。
もし、セミナーを聞いてなかったら、それまでの取引を
繰り返しロスカットになっていたと思います・・・(汗)
どの世界でもそうですが、流行は世の中と動きと共に
めまぐるしく変わるので、細かなチェックが必要です。
その為にも、GTOは毎月欠かさずにセミナーを聞いています。
こんなに有益な情報を無料で提供しているのですから、
利用しない手はありません。
このセミナーがもし無かったら・・・・
現在程の収益は上げられていなかったでしょう。
中長期的な相場観を作るのに、このセミナーは絶対外せません。