テクニカル指標について
世の中には数多くのテクニカルが存在します。
投資を始めた当初 →はじめてのテクニカル分析で
GTOはそのコトを知りました。
テクニカルは多く見るほど精度は上がるはず!!
と信じていたGTOは、日足チャート、移動平均、MACD、
RSI、ストキャティクス、フィボナッチ数列などなど
数多くのテクニカルを見ていたのですが・・・
結果は散々たるモノでした。
現在の何倍もの、労力と時間をかけていたのに
皮肉なモノです・・・(汗)
多くのテクニカルを見すぎても、逆効果である。
ようやくそのコトに気づいたGTOは、→田平先生の本で
MACDとスローストキャスティクスを組み合わせて
売買サインとする手法を知りました。
こっ、これだっ!!
初めてテクニカルの売買サインを知ったGTOは
FXを始めて最初の3ヶ月間、ひたすらサイン通りに
トレードをしていました。
信じられるモノが他になかったので、
機械的にサインに従うしかなかったのです。
それでも、3ヶ月間で25万円以上の利益を得られたのは
・相場が円安一方向で、やさしい相場展開だった。
・判断手段が他に無く、忠実に売買サインに従えた。
これらの要因が、たまたま重なったからですが
実際に収益をあげられた訳ですから・・・
有効なトレード手法である。と言えるのでは?
P&Fチャートに出会ってから、観る機会は減りましたが
現在でも参考にしているテクニカルです。
テクニカルとは、5割の勝率を6割にするモノ。
田平先生は、この本でこのように説かれています。
GTOは、この格言を心がけトレードをしています。
レートは上がるのか? 下がるのか?
予測が当たる確率は5割です。
ただし、テクニカル指標をつかえば、
当たる確率を6割にする事が出来る。
逆に言うと、テクニカルをいくら駆使しても
勝率は6割にしかならないという事です。
トレードで勝率にこだわる必要は全くないのですが
先生はこの格言で、盲目的にテクニカルを信じるな!!
という事を伝えたかったんだと思います。
では、勝率6割で収益は得られるのか?
もちろんです!!
レバレッジ、ポジション管理、売買ルールを駆使して
充分に収益をあげられる筈です。
むしろ、勝率6割というのは、収益を上げるには
理想的な勝率なのかもしれません。
欲の塊の人間は、勝ちすぎるとロクな事ありませんから。
いつのまにか、テクニカルに使われていた・・・
なんてコトにはならないようにしましょうね。(笑)
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