チャートを描く意味とは?
このサイトで繰り返し述べているコトですが・・・
P&Fチャートは自分で描いてこそ真の効果を発揮します。
そうしないと、このチャートの効果は半減してしまいます。
いくつかのFX会社で、P&Fを見るコトが可能ですが
GTOはそれらを見た事がありません。
それは、P&Fチャートを自分で描くコトにより、
・相場の状態(位置)
現在の相場は上昇局面なのか?下落局面なのか?
高値圏なのか?安値圏なのか?などなど
相場の現在の状態、位置が一目で判ります。
・相場のエネルギー
現在の相場が溜め込んでいるエネルギー。
吐き出された場合の、上昇、下落目処が判ります。
・トレンドの勢い
チャートの形状により、売買サインを突破した後の
相場の勢いを推測することが可能です。
などを、感じるコトができるからです。
感じるコトこそ、チャートを自分で描く目的であり
トレードの際に何よりも有益な情報になるのです。
「う〜ん、何だかよく判らんなぁ。。」
あなたがそう思われるのも無理ありません。
これって理屈ではなく、感じるコトなので、
お伝えするのがとても難しい・・・(汗)
でも、このメリットだけはどうしても伝えたいので
例え話で説明をしてみます。
GTOは趣味でサーフィン(ショートです)をやるのですが
地元のサーファー(ローカル)は、これでもかというくらい
波にのっているのに、GTOはなかなか波に乗れません。
技量の差はもちろんあるのですが・・・
仮にGTOがプロ並みの技量を持っていても、
ローカルの方達と同じようになるには時間がかかるでしょう。
なぜか?(やったことある方なら判りますよね?)
その場所(ポイント)でサーフィンしている経験が
ローカルの方達より圧倒的に少ないからです。
波にはポイントによって、クセがあります。
ローカルの方達はそれをからだで覚えています。
波のクセについて、説明を幾ら聞いても駄目です。
これは、からだで覚えるしかないのです。
同じポイントに数ヶ月も入っていると・・・
「この波にはのれないな・・・」
「あっ、大きい波(セット)が来るな。」
「今日は波にパワーがあるな!」
など様々な情報を感じるとれるようになります。
そして、それらは海に入っている時間に比例して
どんどん増えていきます。
P&Fチャートを描くのは、この感覚にとても近いのです。
相場を海に例えると←やや乱暴ですが・・・(汗)
他人が描いたP&Fチャートを眺めているのは、
海に入らずに、波の特徴を読み取ろうとするコトです。
GTOは「あっ、何か以前と違うな!!」っと
チャートの効果を実感出来るようになるまでに、
1〜2ヶ月位かかりました。
個人差はありますが、チャートを描き始めたら
最低でも1〜2ヶ月は続けましょう!!
最初は、単調で大変な作業の様に感じられますが
そう感じるのは、最初だけです。
一度、その効果を実感できれば、チャートを描くのが
苦になるどころか、描かないとトレードが出来なくなる筈です。