チャートを描いて、変わったこと
・トレンド転換が容易にわかる。
・売買サインの点灯によりショート、ロング
のタイミングが容易に把握できる
・売買サインを突破した後の目標値算出が可能。
これらは、P&Fチャートの主な特徴ですが・・・
特に3番目の目標値算出が出来るというのが
他のテクニカルにはない、大きな特徴です。
さて、チャートを描くようになって起きた変化ですが
一言で言うと、他人の意見を参考にしながらも
自分の判断でトレードが出来るようになった!!
というコトに尽きます。
「おっ、レジスタンスになっていた○○円を超えた!!
よしっ、ポジってみるか」
「もみ合いになってきたので、一旦、利益確定しよう」
「○○円のレジスタンスを超えたら、上昇しそうだから
それまでは、ポジるのを我慢、我慢・・・」
「目標値に既に達してるから、ポジを控えめにしよう。」
「○○円がサポートだな。ここを割ると下落が早いから
ここにSTOPをおいて置こう」
これらは、GTOがチャートを描いて、感じるようになったコト
のほんの一例です。
チャートを描き始めて、数ヶ月でだんだんとこういう事が
感じる 見える ようになりました。
そして、P&Fチャートの情報をトレードの核として
ブログ等を参考にして、トレードを行う様になりました。
まさに、自分の判断の拠り所が出来たわけです。
こういうモノが出来ると、他の情報に惑わされたり、
レートの動きに感情が揺らぐコトも少なくなります。
そして、自分の判断で実行したコトだから・・・
うまくいった時の喜びも大きいです。
失敗しても、後悔は少ないです。
素直に反省して、次のトレード生かせます。
繰り返しになりますが、GTOは最初からこれらのコトを
感じた、読み取れた ワケではありません。
チャートを描き始めて数ヶ月間は、効果を感じられず
本当に効果があるのだろうか?と不安になったり
自分には、(松本先生の様な)才能がないんだ。
と自信をなくしたり・・・紆余曲折がありました。
でも、ソコで止めなかったコトで現在の自分がいます。
だから、もう一度言わせて貰います!!
苦しいのは、最初の数ヶ月だけです。
チャートを描き始めて、すぐに効果が感じられなくても
諦めてはいけません!!
止めては行けないのです!!
チャートと友達になって、チャートに魂を込められる
ようになる迄は、諦めずに続けてみて下さい。
「あぁ、止めなくてよかったぁ。」
とGTOの様に、痛感するときが必ず訪れますから。
さて、話しは少しそれてしまうのですが・・・
松本先生は、方眼紙と鉛筆と消しゴムでチャートを描きましょう。
と説明しています。
チャートをつけていくと、間違えたり、トレンドラインを引き直したり、
消しゴムを使わざるを得ないケースが出てきます。
また、方眼紙を上下左右にセロテープで?
付け足していく必要も出てきます。
それらを考慮して、GTOはエクセルでチャートを描いていますが
エクセルも、1つのシートに無限に「○」「×」をつけられないので、
どうしても、複数のシートに分かれてしまいます。
描く通貨にもよりますが、エクセルでは2〜3年分で
1つのシートが埋まってしまいます。
どちらも一長一短があるので、あなたにとって
使い勝手の良い方を選択されると良いと思います。