目標値について

売買サインが点灯した後に、どの程度まで、レートが動くか?

つまり、目標値を算出できるのが、「P&Fチャート」の大きな特徴です。

他のチャートには、このような手法は無いのではないでしょうか?

目標値の算出方法に関しては、松本先生の著書に詳しく書いてありますし
内容も非常に簡単ですので、あえて説明はしません。

しかし、このページを作ったのは、あなたにぜひ伝えたいコトがあるからです。


「P&Fチャート」で算出できる目標値を鵜呑みにしないコト!!


「目標値」はあくまでも「目標」です、その値に達するコトを保証するものではありません。


そんなあたり前のコト言われなくてもわかってるよ!!

あなたはたぶんそう思われるでしょう。


チャートを描き始めれば、相場のエネルギーが溜まる、放出される・・・
そのような感覚を、身をもって感じられると思います。
→GTOは、相場の「中」に初めて自分が入り込んだ様な、感覚がしたものです・・・


相場の「外」からトレードをしていた自分 と 相場の「中」に入るコトが出来た自分。


GTOにとって、この「差」は大きく、テクニカル指標とは「5割」の勝率を「6割」にするモノ。

この言葉を忘れさせるほどでした。

しかし、ご存知の通り、万能なテクニカル指標などは存在しません!!


「チャート」を鵜呑みにする(信じすぎる)と、非常に危険なのです!!


ましてや、人間は自分の都合のよいように勝手に物事を考える生き物です。


「きっと目標値に達するに違いない!!」などと、都合よく解釈しがちです。

このような思い込みは、あなたの売買タイミング、トレードスタイルを狂わせてしまう
危険さえあるのです!!

松本先生がブログで言っている様に・・・


ポジションは目標値の50%位に達したら、閉じる(閉じていく)。



もしくは、目標値の算出を控えめに行うために・・・


■水平計算=サイン点灯までに要した行数 × 3 (3枠転換) + 一つ前の価格帯 

「サイン点灯までに要した行数」を最小の「3」にして、目標値設定を行う。
(チャートの形状を形成する最小単位は3列です。)


この位でちょうど良いんだと思います。(それでも、利益は充分に出せますよ♪)


→GTOの場合、売買サインが点灯すると、上記計算により「第一目標値」を設定します。
 そして、その目標値の50%位に達したら、ポジションを閉じていきます。



強力な武器であれば、あるほど、その効果におぼれがちですが、
それを使うのは、あくまでも人間です。



このコトを決して忘れないように心がけています。。


        
                           






「P&Fチャート」を描く!!
→チャートを描く前に・・・
→材料はどこから?
→さぁ描きましょう!!(練習問題)
→トレンドラインの引き方
→目標値について
→チャートで利益を出す!!