チャートで未来を読む!!〜豪ドル/円〜

「豪ドル/円」はチャートを描いている通貨の中では、一番おとなしい?です

動かないときは、1週間くらいは「○」「×」が描けません。

しかし、変動率(ボラティリティー)は意外と高いので、注意が必要です。

最大下落幅は、ユーロ円よりも大きくなっています。

ユーロ円と豪ドル円の価格を比べれば、その変動率の大きさがわかります。

GTOは似たような動きをする「NZドル/円」の売買の参考にもしています。



「P&Fチャート」:豪ドル円


※2007年11月時点のデータになります。
 時間の経過とともにチャートの形&トレンドラインも変わるので
 ここに書いてある内容も変わっていきます。

 ぜひジブンでチャートを描いて確認してください!!
 

 2000年9月26日から現在までのデータが基になっています。

◆トレンドの最大上昇&最大下落幅

最大上昇幅:11円 (56円 〜 66円50銭域) 

→時期 :2000年 10月21日 〜  2001年 1月5日

豪ドル/円って安かったんですねぇ。

最大下落幅:12.5円(102円50銭域 〜 90円50銭域)


→時期:2007年 8月9日 〜 2007年 8月16日 

サブプライムローン問題をきっかけにした、今年8月の大暴落です。
 
レートに対しての下落幅が大きいです。

◆トレンドラインの開始時期

2001年9月21日(56円域)を起点とした
「豪ドル高円安トレンド」
が続いています。

◆トレンドラインの幅

 約17.5円

◆トレンドラインの角度(上昇率)

トレンドラインは下の2つの点を結んで引いています。

@2001年9月21日 「56.47」
A2006年6月2日 「83.84.」

A - @=27.37円

この期間で相場が開いていた日数は 1218日

1日の上昇スピードは、9.03円 ÷ 156日 = 約0.022円/日

1年で相場が動いている日数は約260日なので・・・

0.022円 × 260日 = 5.8円/年

よって、現在のトレンドラインを新たに引きなおさない限りは・・・
5.8円/年の速度で豪ドル高円安が進むというコトになります。

約6年続いている現在のトレンドは、そう簡単にはくずれないと思います。



※FXはリスクを伴う投資です。
  売買は自己責任で行っていただくようお願いします。
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