チャートで未来を読む!!〜ランド/円〜

「ランド/円」はGTOにとって、かつては苦手な通貨ペアでした。

高いスワップにつられて、ポジションを持ち、レートが急変して怖くなって売る。

こんなコトをくりかえしていたように思います。

しかし、チャートを描くようになってからは、レートの動きにまどわされるコトが少なくなり、
スワップの恩恵を受けるコトができるようになりました。



↑クリックすると拡大
などど、偉そうなコトを書いていたのですが・・・
ランド円の急落により、含み損を抱える結果になってしまいました・・・(汗)


突然ですが、あなたは、南アフリカの失業率ってどの位か知ってますか?

@約5% A約15% B約25%        →答え

やはり、新興国通貨は、お遊び程度に取引するのが良さそうです。

※2008年3月時点のデータになります。
 時間の経過とともにチャートの形&トレンドラインも変わるので
 ここに書いてある内容も変わっていきます。

 ぜひジブンでチャートを描いて確認してください!!
 

◆トレンドの最大上昇&最大下落幅

最大上昇幅:3.1円 (10円90銭域 〜 13円90銭域) 

→時期 :2002年 9月4日 〜  2002年 12月11日

この時期に、中長期下降トレンドから、中長期上昇トレンドに転換したと考えてます。

最大下落幅:2.4円 (16円70銭域 〜 14円40域)

→時期:2004年 1月6日 〜 2004年 1月15日 


あれ?この通貨だけ最大下落時期が(今年8月ではない)他の通貨と違いますね。

◆トレンドラインの開始時期

2003年1月21日(13円域)を起点とした
「ランド高円安トレンド」
が続いていました。


2006年6月頃にそのトレンドラインを下にはみ出し、
トレンドラインの下方に位置した状態でしたが
DP(ディンジャーポイント):14.5円を通過したコトから
「ランド安円高トレンド」に転換したと判断します。

◆トレンドラインの幅

 約5円

◆トレンドラインの角度(下落率)

チャートの絵がある程度見えてきたら、「ランド安円高トレンド」の角度を計算してみます。
→短期間でのトレンドラインの角度=下落率の算出は、あまり意味がありません。



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