相場へ向合う前の儀式
GTOがFXを始めて、P&Fチャートの存在を知ってから
(旅行などでPCを見れないとき以外は)
ほぼ、毎日チャートをつけるコトを続けています。
毎日、終値を確認して、「○」「×」をつける。
時間にすれば、たかが、5〜10分程度のコトなのですが、
毎日続けるとなると、それなりに骨が折れるのも事実です。
飽きっぽくて、持続力がないGTOにはなおさらです。
しかし、数年もこの作業を続けていると・・・
面倒くさいと感じるコトはなくなり、自分にとって
相場に向合う前に行うごく自然な行為となります。
GTOは、必ず、まずチャートをつけてから、
FX口座にログイン、ブログ&情報源を読む様にしています。
まずチャートをつけてからでないと、気持ちが悪くて
集中が出来ずに、文章を読んでも頭に入りません。
チャートを最初につける事で、初めて相場に向合える
精神状態になるのです。
昔、イチロー選手を特集したTV(確かNHK?)を見て
なるほどなぁ〜と思ったコトがあります。
イチロー選手が打席に入る前の準備動作は
非常に工程が多いのですが、毎打席、1球、1球
寸分違わぬ正確さでこの動作を行っています。
ちなみに、↓な感じです。(見たコトありますよね?)
準備動作はベンチ内から始まっている。
手袋をはめて両手でヘルメットをかぶり、右肘に肘当てをあてる。
グラウンドに出ると、マスコットバットを振りながら
上半身のストレッチをした後、大きく股割りをする。
試合用のバットに持ち替えて打席に歩み出す。
打席の前で一度身を縮める。
打席に入ると、狙い定めるようにバットを投手側に向け
左手でユニホームの右袖を首側に送り込む。
これで準備動作が完了する。
イチロー選手曰く、この一連の作業を正確に行って初めて
投手と向合える精神状態になるそうなのです。
イチロー選手と比較するのもおこがましいですが・・・(苦笑)
GTOがチャートをつける作業もこの感覚に近いのです。
相場へ向合う前に必ず行う作業がある。
毎日、ほぼ同時刻に相場と向合う。
些細なコトですが、コツコツこれらの作業を行うことで
レートの動きに惑わされるコトが確実に減ります。
そして、落ち着いて相場へ向かえるようになります。
チャートを描き始めた方も、GTOが感じたこの変化を
同様に感じられるようです。
相場への向合い方を強制的に?ルーティン化出来るテクニカル。
P&Fチャートの他にないのではないでしょうか?(笑)
チャートを描いていないあなたなら、(何でも良いので)
相場へ向かう前に、何か決まったコトを行うと良いかも?
例えば・・・
・腕立て伏せをやる。
・お気に入りのROCKを大音量で聴く。(ヘッドホンで。)
・ペットのカメに餌をあげる。
・コーラをガブ飲みする。
・歯を磨く。
これらはGTOが私生活で欠かさず行っているコトですが・・・
とにかく、何でも良いんです。
大事なのは、それを継続するコト!!
さすがに、コーラの一気飲みはキツイですけど・・・(笑)