トレンドが変わるとき?

P&Fチャートではトレンドの転換がわかりますっ!!

では、さっそくその説明をしていきましょう!!



っといきたいところですが・・・残念ながら、GTOには、説明できません・・・(汗)


それは、GTOもわからないから!!(笑)


上昇トレンドが壊れるかどうかを見極めるポイント(価格)をディンジャー・ポイントと呼び、
下降トレンドが壊れるかどうかを見極めるポイントをディンジャー・ポイント・ショートと呼びます。

松本先生は著書でこのように説明されています。

つまり、ディンジャーポイント、ディンジャーポイントショートの通過によって、
トレンドの転換を確認するというコトです。


ふ~ん、じゃあそのディンジャーポイントっていうのはどうやって算出するの?

【答え】
① 現在の位置からO印を下に伸ばしていきトレンドラインとぶつかるポイントが第一の目安。
② 更に①のポイントを目処に過去の相場の保ち合いの価格域を考慮し設定する。


ううっ・・・わからん・・・(涙)


どうやら、(目標値の算出方法のような)数式では導き出せないようです。
そのコトだけは理解できました!(笑)

しかし、松本先生のブログでは、ディンジャーポイントが明確に設定されています。

GTOはこう考えました・・・

自分には、「P&Fチャート」を描き、相場に接している経験がまだまだ圧倒的に少ない!!のだと。


しかし、その日は、突然やってきましたっ・・・

ある朝、いつも通りにチャートを描き終わると・・・

「あれ?なんかおかしいな?・・・」

見慣れているはずのチャートが、今までと、違う方向に向かおうとしている?そんな風に感じました。

そして、今までは見えなかった?新たなトレンドラインを引いた瞬間に気付きました・・・(汗)

「あっ・・・トレンド変わってるかも・・・」


ちなみに、こう感じたのは「ポンド/円」のチャートです。11月中旬頃でした。


チャートを描いてみれば、一目瞭然ですが・・・

今年8月の大暴落の時に、すでにトレンドラインをはみ出していました。

その後、はみ出してしまったトレンドラインに必死戻ろう!としているように、GTOには見えました。

しかし、その動きが止まってしまったように、急に見えてきたんです!!

そのコトに気付いた後に、チャートを見てみると・・・

確かに、トレンドを変えた、ポイント(価格)があるように思えました。

そして、時の経過とともに、明らかに以前と異なる形状(アート)になりつつあります。

具体的にいうと・・・

そのポイント(価格)を超えてから、前のトレンドラインに戻るように見えてきません。
むしろ、徐々に下へ下へ向かおうと見えてしまって仕方がないのです。

抽象的な表現ですいません・・・

GTOがそう感じる(チャートがそう見える)だけなので、うまく説明ができないのです・・・(涙)

ぜひ、チャートを描いてみてください!!

そうすれば、GTOが言ってるコトが(何となくかも知れませんが・・・)わかると思いますよ♪

今でなら、ああ、ディンジャー・ポイントってこの価格だったのかもしれないなぁ・・・

と何となく思うコトができます。←気付くのが遅いっ・・・(涙)

GTOが感じた(感じている)コトが正しいのか?単なる勘違いかはわかりません・・・

しかし、今回の体験(そう、まさに体験なんですっ!)によって・・・

こういう経験(体験?)をもっともっと重ねていけば・・・

自分にもディンジャー・ポイント(ディンジャー・ポイント・ショート)がわかるようになるかもしれない。


経験を積むごとに、より早く、より正確にそのポイントを把握できるようになるのでは?


そう思うようになりました!

どうやら、修行(チャートを描く)がもっともっと必要なようですね・・・(汗)


あっ!そうそう!もし「ポンド/円」が急上昇したら、このページのコトは忘れてくださいねっ!

その時は、こっそり削除しますので・・・(笑)


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