GTOが豪ドルを買ったワケ

 GTOは、2007/11/27 に、93.80円で、豪ドル円 買いのポジションを建てました。

 そして、2007/11/30 に、97.86円でそのポジションを閉じました。

 97.86 - 93.80 = 4.06万円 の利益確定。

 こう書いてしまえば、とても簡単なのですが・・・

 このトレードはGTOにとっては、(ひさびさの?)快心のトレードだったんですっ!
 
 自分の予想(シナリオ)通りに相場が動いてくれたので、とっても気持ち良~いトレードでしたっ!

 それは、まさに「P&Fチャート」を描いていたからこそ、できたコトなんですっ!

 なぜ、このタイミングで、豪ドル買いのポジションを建てたのか?

 そして、なぜ豪ドルだったのか?

 
 えっ?

  
 前置きはいいから、はやく教えろって?・・・  わかりました!

 11/27 いつものように、チャートを描いた後に・・・

 自分の「豪ドル/円」チャートを見て、「これはいくらなんでも売られすぎだな・・・」と感じました。
  
 そう思った理由は・・・下記の通りです。

 ◆豪ドル高/円安トレンドは、まだ転換していないと考えている。

 ◆オーストラリアのファンダメンタルズ的には、大きな出来事は起きていなかった? 
  →知らなかっただけかも・・・(汗)
 
 ◆今年8月の暴落時のトレンドラインのはみ出しは「3マス」だったが、今回は「6マス」だった。

 
 最後の理由が決め手でした!


 
 今年8月の大暴落の時でさえ、「3マス」しかはみ出してないのに・・・

 
 (ドル円が円高になってるけれど)いくらなんでも、「6マス」ははみ出しすぎだろう!
 
 「はみ出し」「はみ出し」って・・・およそトレードには似つかわしくない表現ですよね・・・(笑)

 
 
 つまり、8月の大暴落と比べて、トレンドラインからのはみ出し(←まだ言ってる)が
 大きいコトを根拠に豪ドル円買いのポジションを建てたわけです。
 
 
 これって、特別な技能も知識もいらないですよね?
 
 
 小学生でもわかる(気づく)内容だと思います。

 
 
 その後、ぐんぐん値段が上がり、現在(12/3)では、すっかりトレンドラインの中に戻ってます。
 →なんだか、トレンドラインの中の方が居心地が良さそうです(笑)
 
 その後、目標値近くに達したので、決済をしました。

 
 もちろん、これは単なる偶然で、タマタマ予想が当たっただけです。

 
 でも、こういう風にポジションを建てた自分なりの根拠がある!というのが、大事だと思ってます。
 →根拠にもとづいて、はみ出し(←まだ言ってる)が増える値に、損きり注文を入れておきました。
 
 
 GTOの経験(まだまだ少ないですが・・・)では、トレンドラインをはみ出した後には、
 トレンドラインの中に戻ってくるコトが多いように感じます。


 
 これは、逆のパターンにも当てはまると思います。
 →トレンドラインを上方にはみ出した場合は、その後、下落しやすい?

 こんなコトを覚えておくと、チャートの見方も変わってくるのでは?

 ただし、トレンドラインのはみだしは、トレンドが変わるサインの場合もあるので、要注意です!!

 テクニカル指標とは、「5割」の勝率を「6割」にするモノ。

 この言葉を忘れてはいけません。
 
 
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