ドル/円のDP(ディンジャー・ポイント)は113円!

 GTOは、ず~っと後回しにしていたドル円のチャートをようやく描き終わりました♪

 
 
 えっ?なんで後回しにしてたかって?

 あまり大きな声では言えないのですが・・・ 
 
 
 それは・・・松本先生のブログを見れば良かったから・・・(汗)
 

 
 P&Fチャートは自分で描いてこそ意味がある!!
 なんてエラソーなコトを言っていた本人が、それを後回しにしてました・・・(汗)

 
 しかし、やはりチャートも見ているだけではしっくりこないんです・・・

 ドル円の動きを他の通貨のように感じられなかったんです・・・


 そのコトが気持ち悪くて仕方がなかったので、どんなアートを描くのか判っていながら・・・ 
 自分の手でチャートを描いてみました。

 
 そして、さっそくその効果がありましたよ♪
   

 それは、「ドル/円のDP(ディンジャー・ポイント)は113円だった!」というコトが実感できたからです。
 →ディンジャー・ポイント・ショート(DPS)は、トレンドラインをはみ出すキッカケとなった120円としました。

 もちろん、このコトはチャートを描く前から、↓のように、松本先生のブログに掲載されていた内容です。

 
 短期ドル高・円安トレンドはそのDPを07年9月7日113円00銭域
に到達し
 DP=113円50銭を突破
したことにより短期ドル安・円高トレンドに転換


 
 しかし、今までのGTOはこの内容を知っていた(覚えていた)だけでした。

 GTOは、チャートを描いて初めて、 →この内容(クリックするとチャートが開きます) 
 を実感するコトができました!!

 
 
 
 「知っている(暗記している)」 「実感している(理解している)」 どちらも似たような言葉ですが・・・
 
 
 他のケースでも、応用が出来るか?/出来ないか?をわけるのは、この「差」だと思います。

 
 だって、GTOは松本先生のブログを読んでいたのにも関わらず、DPの設定方法がわからずに、
 遅すぎる?ポンド円の損きり(約20万円)をしたんですからね・・・(涙)
 
 
 やっぱり、知っている(暗記している)だけでは、なかなか応用は出来ないと思うんです・・・(汗) 

 
 
 
DP(ディンジャーポイント)の設定方法は・・・?

 ① 現在の位置からO印を下に伸ばしていきトレンドラインとぶつかるポイントが第一の目安。
 
 ② 更に①のポイントを目処に過去の相場の保ち合いの価格域を考慮し設定する。 
 

 
 ②は、考えるというよりかは・・・チャートの形状から感じ取るモノ!!GTOはそのように考えます。

 チャートを描いていれば、おのずとその価格はわかるようになります!!
 
 
 
自分なりの判断基準を持っている。


 このコトは、トレードを行う上で何よりも強力な武器になるはずです!!
 
 
 
 
 ※FXはリスクを伴う投資です。
  売買は自己責任で行っていただくようお願いします。
  当サイトの利用によって損害が生じても一切の責任は負いかねます。


                               


「P&Fチャート」を活用する!!
→トレンドが変わるとき・・・
→GTOがポンドを損きりしたワケ
→ポンド円のDPは234円?
→ドル円のDPは113円!
→ランド円のDPは14.5円?