相場の壁の「厚さ」を感じる!!

 
 「相場の壁」(サポートライン・レジスタンスライン)を感じられる(意識できる)ようになった。


 GTOが、P&Fチャートを描くようになって、感じる変化の1つです。
 
 
 「相場の壁」・・・つまり・・・
 
 ○円では、上昇を阻まれやすい。   → レジスタンスライン
 ○円では、下落が止められやすい。 → サポートライン
 
 を正確に感じる(意識できる)コトがP&Fチャートで利益をあげるタメには不可欠です。
 
 その価格帯を把握していないと・・・

 売買タイミング(いつ買って、いつ売るか?いつ売って、いつ買うか?)がわかりません・・・
 
 どの価格帯を基準にして、目標値設定をすればいいのかわかりません・・・
 

 それでは、このチャートの効果は失われてしまいます・・・(汗)
 
 
 しかし、心配する必要はありません!!
 
 P&Fチャートを描けば・・・誰でもこの壁を意識できるようになりますから。
 
 
 GTOの場合・・・「相場の壁」を意識できるようになったのはチャートを描きはじめて、
 3ヶ月くらいたった頃だったと思います。←なんとなくですが・・・(汗)
 
 10万円を越える利益をあげられるようになった要因は、この変化にあったと思います。
 
 
 そして最近・・・相場の壁だけではなく、その壁の「厚さ(重さ?)」までも
 感じられるようになった気がしています。
 
 
 つまり、○円のサポートラインは、「薄そうだ(軽そうだ?)」から、すぐ破られるだろう とか・・・
 
 ○円のレジスタンスラインは、「厚そうだ(重そうだ?)」から、まだ越えられないだろう とか・・・
 
 
 こんなコトを感じられるようになったのは・・・
 
 直近の形状だけではなく・・・過去の形状(アート)も含め、チャートの全体像を
 眺められるようになってからです。
 (P&Fチャートは、ローソク足チャートよりも全体像が読み取りやすいっ!!)

 抽象的な表現ですいません・・・(汗)
 でも確かに、以前よりは全体像を見れる(視野が広くなった)実感がありますよっ!!
   
 


↑クリックすると
拡大します。
それでは、前ページのチャートを使って、具体的に説明してみます。
 
 ※先に→下落(円高)相場を乗り切る!のページを読んでから↓を読んで頂くようお願いします。。 
 
 
 
 前ページで2007年11月から約2ヶ月間、下落をはばんできたサポートラインについて説明しました。
 →この壁がとても「厚かった」というコトは、なんとなく想像できますよね?
   
 この「厚い壁」を突破したので・・・水平計算により、「第一」「第二」の目標値を設定しました。
 
 
 ここで、直近のサポートラインを突破した形状だけではなく・・・
 チャートの過去の形状も見ていきましょう!!
 
 
 まず、2007年8月25日~2007年9月7日の間で、下落を止めた価格帯①が表れます。
 
 次に、2007年8月9日~2007年8月16日(サブプライム問題)の暴落!を止めた価格帯②が表れます。

 
 さらに時間を戻していきましょう。 
  
 
 2007年2月23日~2007年3月5日(中国株式市場暴落に伴う世界同時株安)←覚えてますか?の
 急落を止めた価格帯③が表れます。
 
 
 そして、もっと時間を戻すと・・・
 
 
 2006年8月26日~9月8日の間で、下落を止めた価格帯④が表れます。
 
 
 GTOが感じた、この4つの価格帯の「壁の厚さ」は・・・

 
 薄い  ④ → ① → ③ → ②  厚い です。
  
 
 GTOがどうしてこう感じたのか、あなたはわかりますか?  
 → ヒント:あなたの「頭の中」を想像しながら・・・この文章を書きましたよ。



 突然ですが!!ここで、1つ質問をさせて下さい。

 
 さきほど、GTOが説明した、4つの価格帯を形成した時期は↓の通りです。

 ①2007年8月25日~2007年9月7日

 ②2007年8月9日~2007年8月16日

 ③2007年2月23日~2007年3月5日
 
 ④2006年8月26日~9月8日
 
 この4つの期間中に起きた出来事で、あなたの記憶に残っているモノはありますか?
 
 
 ちなみに、GTOは・・・
 
 
 ②:「サブプライムローン問題発覚による暴落」忘れもしませんっ!!
   →たぶん、誰しもが記憶している出来事なのでは?

 ③:「中国株式市場暴落に伴う世界同時株安」もうあれから1年近く経つんですねぇ・・・
   →この出来事を記憶している方も多いのでは?
 
 ①→う~ん、なんかありましたっけ?
 
 ④→一昨年のコトなんて、覚えているわけないですっ。 →FXの存在を知りませんでしたっ(笑)
 

 もうわかりましたよね?


 GTOは、壁の「厚さ」は、どれだけの人が価格帯を意識しているかで決まると考えています。

 「壁の厚さ」=「相場参加者の注目度」と言ってもいいかも知れません。
 
 
 意識する人が多ければ、多いほど、・・・
 その価格帯には、利益確定、損きりの注文などが並び、「壁」が形成されていくからです。
 
 
 あなたの記憶に残っている出来事は何かな?と考えた結果・・・
 「薄い  ④ → ① → ③ → ②  厚い 」となりましたぁ。
 
 
 こんな風に考えていくと・・・相場の壁の「厚さ」感じられる気がしませんか?
 
 
 「相場の壁の厚さ」を感じるコトで・・・予想の精度が高まるのは言うまでもありません。
 

 
 このページで述べたコトはあくまでGTOの主観です。
  
 大事なのは、あなたなりの相場の壁、壁の「厚さ」
を把握していただくコトです。
 
 このページが、その際の参考になればうれしいです。


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