| ランド/円のDPは14.5円? | ||||||||||||||||||||||||
ランド円の下落が止まりません・・・・(汗) ←「お漬物」がいくつかあります。 どうやら、トレンドがあっという間に変わってしまったようです。 動かない時は、じ~っとしてるくせに、動き出すと、一気に動く!! 本当に扱いにくい奴です、ランド君は・・・(笑) それにしても、南アフリカのファンダメンタルズなどは全く気にせず (スワップに惹かれて)「値ごろ感」だけで取引するのって怖いですねぇ・・・・(汗) →今井先生のセミナーで聞いたのですが・・・・ 南アフリカの失業率って「20%以上!!」もあるらしいですよ。 ストップもロクに入れずに、「いつか戻ってくるだろう」と 完全にボラリティの高さをナメていました。 まぁ、投資初心者なので、当然失敗はあります。 同じ失敗をくり返さなければ、良いんです。 ←無理やり?納得させてます(苦笑) さて、このページでランド円のトレンドが変わったとGTOが判断した根拠と 今回の経験で感じた反省点を説明してみようと思います。 →あなたが、GTOと同じ過ちを起こしませんようにっ!!(笑) ※このページはGTOが感じた(自分なりの)DPを根拠に説明しています。 DP(ディンジャーポイント)に、正解(答え)などはなく・・・ チャートを描き、「この価格を超えたらトレンドが変わってしまう・・・」と感じたポイントを あなたなりに設定するコトに意味があると思っています。 あなたのトレードスタイル、資金量、レバレッジ等でその価格は変わってくるでしょう。 大事なのは、「DPがいくらか?」ではなく、「自分なりのDPをあらかじめ設定できるコト」。 つまり、自分の尺度でトレンドの転換を確認出来るコトだとGTOは考えます。 さてと前置きはこのくらいにして、まずは下の図を見て下さい。
②2007年の1年間にわたり、再三下落を阻んだサポートが15.3円域でした。 ⇒このサポートの存在は、かなり前から認識していました。 まさか、ココを割ることはないだろうと思っていたのですが・・・あっさりと割ってしまい、 14.6円域で下落が一度止まったので、この時点で14.6円域をDPに設定しました。 一度、元のサポートに戻りかけましたが、力尽きて・・・←この時点でポジを買い増してます・・・(苦笑) 直近のサポート14.6円域も割り込んだので、トレンドが変わったと(ようやく?)判断しました。 今回の一連の出来事で感じたコト(反省点)が2つあります。 ■ランド円のようにボラリティの高い通貨ペアは、「キツメ」のDPを設定すべきだった。 「15.3円を割ったらやばい・・・」とあらかじめ認識していたのにも関わらず (レバレッジが低かったコトもあり)15.3円をDPに設定していませんでした。 もう少し様子を見て、チャートの絵を見ようと判断したコトが悔やまれます。 ■14.5円をDPに設定していたにも関わらず、ストップ注文を入れて置かなかった。 「損きりした直後に上がったら嫌だなぁ」と思って、 14.5円を明確に割ったのを確認してから、損きりするつもりでしたが・・・ 動き出したら、早いのなんの! (相場を見れずに)気づいた時には14円を切ってました・・・(汗) DPをあらかじめ設定していたのに、 ボラリティの高さを甘く見ていたタメに DPよりかなり下の価格で損きりするコトになってしまったコトが悔やまれます。 ボラリティの高い通貨ペアは、「キツメ」のDPを設定して、あらかじめストップを入れておく!! 今回の経験でGTOが学んだコトです。 ちなみに、現在、「ランド安円高トレンド」のトレンドラインは、17円付近に位置しています。 このトレンドラインを越えない限りは、「ランド安円高トレンド」は継続すると P&Fチャートでは見なします。 時間の経過と共に、トレンドラインの価格も下がっていきますが、どうなることやら? 漬けているポジがあるのに、円高トレンドのチャートを描くのは心臓に悪いです・・・・(苦笑) ※FXはリスクを伴う投資です。 売買は自己責任で行っていただくようお願いします。 当サイトの利用によって損害が生じても一切の責任は負いかねます。 |
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