強気シグナル

「強気シグナル」は、チャートパターンというよりかは・・・
徐々に買い圧力が強まっているコトを示す形状(アート)です。

まずは、↓を見てください。


これは、「カナダドル/円」のチャートを一部抜粋したモノです。

「買い」よりも「売り」が強い状態で
下落が続きますが・・・

?円域で、「買い」が「売り」よりも強くなり
上昇トレンド(×印)に転換します。
 
その後、徐々に下値を切り上げながら、上昇を続けます。

そして、?円域で、トリプルトップの買いサインが点灯し、
「買い」と「売り」のバランス状態が崩れ、(「買い」の力が大きくなり)
レートは急上昇をしました。

「売り」と「買い」がぶつかり、下値が切り上がっていくコトを
「買い」の力が強まっていると見なすのです。

→なんとなく、イメージ沸きますよね?
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この形状も、チャートを描くと頻繁に登場します。

「買い」の力が強まっているので、当然、その後のレートは上昇する可能性が高くなります。

特に、上昇トレンド(トレンドラインが上昇している)の場合は、この形状を表しながら上昇を続ける。
 → 何かのキッカケで下落する。 → またこの形状を表しながら上昇する。

そのくり返しのような気さえします。

よって、「だまし」もあるので注意が必要ですよ!!
→下落するタイミングでポジションを取ってしまうと、痛い目にあってしまいます・・・(汗)

ただし、下値を切り上げている状態にもかかわらず下落する時は・・・
文字通り「何かキッカケ」があるコトが多いように思います。

その「キッカケ」に使われやすいのが重要指標の発表だったり、
相場参加者の関心事に関するニュースがあった時だったりします。


さて、それではあなたにチャートを描いていただきましょう!!

もう、予想がついてるかも知れませんが・・・

先程、説明した「カナダドル/円」のチャートを描いていただきたいのです!!

「さっき見たから、描かなくてもいいや~」と言わずに・・・(笑)
ぜひ、自分でチャートを描いてみて、「買い」の力が徐々に強まっていく感覚を味わってください!!
→この「感覚」を磨いていくコトがとても重要なんです!

チャートを描く条件は、以下の通りとします。

・対象通貨ペア カナダドル/円

・対象期間 2007年8月9日 ~ 2007年月10日12日

・終値はNY時間のモノを採用。

・1枠をいくらに設定するかは自由。(GTOは1枠50銭でチャートを描きました。)

→材料はどこから? でNY時間の終値を取得して下さい。
※チャートの描き方がわからなくなったら →さぁ、描きましょう!!(練習問題) で確認をして下さい。


それでは、お願いしますっ!
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お疲れ様でした!

どうでしょうか?

びっくりするくらい!!の上昇を感じて頂けたでしょうか?

勘の鋭い方はお気づきだと思いますが・・・

GTOが描いた「カナダドル/円」のチャートの最大上昇幅は、まさにこの期間のモノです。

チャートは典型的な買いサインをちゃんと出してくれていたんですねぇ・・・無念・・・(涙)

まぁ、チャンスはまた来ます!から、その時がくるまで、こつこつチャートを描いていきます♪


※FXはリスクを伴う投資です。
  売買は自己責任で行っていただくようお願いします。
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