弱気シグナル

「弱気シグナル」は、(名前の通り)強気シグナルとは逆のパターンとなります。

つまり、徐々に売り圧力が強まっているコトを示す形状(アート)です。

あまり、目にしたくないパターンですねぇ・・・(汗)

まずは、↓を見てください。

× これは、「豪ドル/円」のチャートを一部抜粋したモノです。

「売り」よりも「買い」が強い状態で
上昇が続きますが・・・

?円域で、「売り」が「買い」よりも強くなり
下降トレンド(○印)に転換します。
 
その後、徐々に上値を切り下げながら、下落を続けます。

「買い」と「売り」がぶつかり、徐々に上値が切り下がっていくコトを
「売り」の力が強まっていると見なすのです。

→強気シグナルの逆なので、イメージはつかみやすいでしょ?

この形状が表れてから、豪ドル/円のチャートは・・・
トレンドライン下方の位置を4ヶ月程いったりきたりするコトになります。

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GTOは、実は、この形状をチャートで見かけるコトはさほどありません。

「あっ、上値が切下がってるなぁ。」と思うと同時に下値も切り上がって・・・

トライアングルフォメーション(三角もち合い)
になるコトが多いように思います。

GTOの描いているチャートは、上昇トレンド(トレンドラインが上向き)が多いので、
下降トレンド(トレンドラインが下向き)の場合に、この形状は多く表れるのかも知れませんね。

しかし、もしこの形状が表れたときには・・・

「売り」の力が強まっていて、その後、下落する可能性が高い!
というのは容易に想像できると思います。

つまり、この形状を目にした時は・・・

ポジション量を減らす。もしくは、取引をひかえる(休むも相場)などの対応が無難だと思います。

もちろん、「だまし」の場合もありますが、「だまし」と気がついた時点で
ポジションを取れば良いんです。
→言うのは簡単ですが、実行するのは難しいっ!!


さて、それではあなたに先程、説明した「豪ドル/円」のチャートを
描いていただきたいと思います!!


チャートを描く条件は、以下の通りとします。

・対象通貨ペア 豪ドル/円

・対象期間 2005年10月17日 ~ 2006年月3日27日

・終値はNY時間のモノを採用。

・1枠をいくらに設定するかは自由。(GTOは1枠50銭でチャートを描きました。)

→材料はどこから? でNY時間の終値を取得して下さい。
※チャートの描き方がわからなくなったら →さぁ、描きましょう!!(練習問題) で確認をして下さい。


それでは、お願いしますっ!
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お疲れ様でした!

徐々に「買い」が弱くなり、相場のバランスが「売り」の方に傾いていく
のを感じられたと思います。


相場が下落する前兆をなるべく早くつかむ!!

相場で損をしたい為には、一番重要なコトだとGTOは考えます。


※FXはリスクを伴う投資です。
  売買は自己責任で行っていただくようお願いします。
  当サイトの利用によって損害が生じても一切の責任は負いかねます。
 



                               


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