損切りポイントの設定
 
 全てのポジションに必ずストップ(逆指値)注文を置くコト
 
 新しいレバレッジルールで最初に決めたコトであり、未だに後悔しているコトでもあります。
 →もしコレからFXを始めよう!!というあなたは、必ず守ってくださいね。
 
 しかし、損きり=損失を確定させるという行為は、誰しもが避けたい、認めたくないコトです。
 
 損きりをしない先延ばしにしてしまうのは、ある意味人間として当然の行動なのです。
 
 
 だからこそ、損きりポイントの設定には、「理由づけ」が必要になります。
 

 

 自分なりに納得できる理由がない限り、なかなか損切りは出来ません。

 ヤバイっ・・・(汗)と思ったら、損きりする。なんて、悠長なコトを言っていると・・・
 
 GTOの様に多額の含み損に苦しむコトになります・・・(苦笑)
 
 
 言ってるコトは理解できるけど、損きりポイントを決める「理由」なんてないよ。
 
 
 あなたは、そう思われるかもしれません。

 
 気持ちは良くわかります。チャートを描く前のGTOも同じでしたから。
 
 
 GTOも、トレードを始めた当初は、どの値に逆指値を入れてよいか判らないので
 買値の-1円下 と決めていたように思います。
 
 しかし、ストップに掛かった途端に、反転上昇したりして、後悔するコトが多かったですねぇ。

 あくまでも、個人的な感覚ですが、買値の○円下と決めるのであれば・・・

 GTOは、ドル円、クロス円は2~3円下、(ポンド円は5円下)にストップを置きます。
 
 ※レバレッジは5倍以内におさめるという前提ですが。。。
 
 
 ただし、これはルールであって、「理由づけ」にはなりませんよね?
 
 
 俺(私)は、マイルールを絶対に破らない自信がある!!
 
 という意志の強い方は、このルールを守り続ければ良いと思います。

 しかし、悲しいかな人間とは弱い生き物です。

 GTOは、レバレッジが低いから大丈夫だろうと・・・
 
 当初決めたこのルールを守らず、(最初に入れた)ストップ注文をキャンセルしたり、
 レートが下がるにつれて、ずるずるとストップに掛かる価格を下げていった挙句・・・・
 多額の含み損を抱えるコトになりました。
 
 
 やはり、「ココを切ったらやばいっ!!(下落が早まる)」という価格帯を導き出す手法
 そして、その根拠(理由づけ)があった方が心強いですよね?
 
 
 その点、「P&Fチャート」は、損きりポイントの設定にも有効です。
 
 
 「×」は、上昇トレンド。「○」は、下落トレンドを表すんですから。
 
 基本的な考えとしては、「×」から「○」へ転換するポイントを損きりポイントにします。
 
 また、相場の壁(サポートライン)を読み取りやすいのが、このチャートの特徴なので・・・

 「この価格を切ったらやばいっ!!=サポートライン」をチャートから読み取り
 損きりポイントを設定すれば良いのです。

 
 
 損きりポイントは、P&Fチャートから導き出した価格帯である。

 
 これが、GTOが損きりする際の根拠(理由づけ)になっています。

 もちろん、P&Fチャートにもだましがあるので、損きり直後に、反転上昇なんてコトもあります。
 
 
 でも、良いんです。チャートには、その何倍も助けて貰ってるんですから。
 
  
 チャートは、今まで一緒に相場と戦ってきた「戦友」みたいなモノです。

 
 あなたも親友が「たま~に」誤った判断?をしたからって、それを攻められないでしょ?
 
 
 GTOは、今までチャートを信じてきた結果・・予想以上の利益を上げられているんです。


 これは、まぎれも無い事実です。 
 
 
 そのチャートから導き出された、損きりポイントなんですから・・・
 
GTOにとって、これ以上の理由づけになるモノなんてないんです!! 
 

 
 

 
 えっ? どうやって損きりポイントを設定してよいのか?よく判らない・・・
 
 
 


 ですよね~(笑)
 
 
 P&Fチャートはアートですから、言葉だけで伝えられるものではない。


 GTOがサイト作成において、特に意識(注意)しているコトです。


 じゃぁ、具体的に絵(アート)を使って説明してみます!!   

 
 っと・・・気づいたら、こんなに書いちゃいましたよ・・・・(汗) 今回はココまで。


 →損きりポイントの設定(実践編)へ続く。
 
 
 
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「P&Fチャート」を応用して使う!!
→下落(円高)相場を乗り切る
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→損きりポイントの設定(実践編)