| 損切りポイントの設定(実践編) | |||||||||||||||||||||||
| サポートラインをP&Fチャートから読み取り、損切りポイントを設定する。 これが、GTOにとっては、損きりする際の根拠、つまり「理由づけ」になります。 理由があるから、(損きりをしたくない)誘惑に勝てる。 損きりした後でも、(レートの動きがどうであれ)後悔が残らない。と考えています。 では、P&Fチャートを使って、どの様に損きりポイントを設定するのか?見ていきましょう!! P&Fチャートの売買タイミングで、最も基本的な考え方は↓ですので・・・ 「○」(下落トレンド) から、「×」(上昇トレンド)に転換したら買う。 「×」(上昇トレンド) から、「○」(下落トレンド)に転換したら売る。 「○」に転換してしまうポイントにストップを置く。 これが、もっとも基本的な考え方となります。 ただし、これは→順張りで「ポジった」場合 のみ有効な手法なので、気をつけて下さい。 ここまでは、簡単ですよね? →P&Fチャートの描き方が判っていれば、簡単に理解できる内容の筈です。 しかし、これでは、買値の○円下にストップを置く のと対して変わらないので・・・ 損きりをする根拠(理由づけ)としては、ちょっと「弱い」のです。 サポートラインを読み取り、損きりポイントを設定するコトで・・・ 「理由づけ」がより確固としたモノになります。
すでに、チャートを描いているあなたには・・・簡単な質問かもしれませんね♪ 【ヒント】①GTOには・・・「4本」のサポートラインが見えます。 ②サポートラインというのは、下落が止まった(止められた)価格帯を指します。 ③P&Fチャートでは、「○」で下落トレンドを描きます。 では、GTOなら、どの価格帯にストップを置くか? よかったら、参考にしてみて下さい!!
どの価格帯を採用するかは、投資スタイル、レバレッジなど応じて、決めれば良いですが GTOなら、迷わず103円の1マス下・・・つまり、102円50銭~103円の間にSTOPを置きます。 ポジションを長く持てば持つほど、「余計な愛着」が沸いてしまい、損きりの邪魔になるからです。 別れが辛くならないうちに、おさらばをしてしまいましょう!!(笑) 最後に、言うまでも無いコトかもしれませんが・・・ P&Fチャートは、終値のみ(GTOの場合、NY時間)を採用して描くチャートですので、 デイトレ、短期(数日間)のトレードでは、この方法でSTOPを置いたのでは遅すぎます!! そのような場合は、マイルール(50銭下にSTOPを置くとか?)に忠実に従うのが賢明です。 GTOは、それを実行できる自信がないので、短期のトレードはあまりしないのです・・・(苦笑) ※FXはリスクを伴う投資です。 売買は自己責任で行っていただくようお願いします。 当サイトの利用によって損害が生じても一切の責任は負いかねます。 |
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